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上州屋 紙文具店を訪問しました


お店の概要






クリスマスカードも豊富

松竹撮影所が大船に移転した事に伴い、昭和15年に東京の蒲田にある本店の支店として開業しました。
開業当時は、撮影用のふすまや障子の紙を松竹撮影所に納めていました。
現在では紙や文具の販売をする「上州屋紙文具店」と平成19年にOA機器等を販売する「上州屋ビジネスプランニング」を設立し営業を行っています。

紙の事なら





豊富な和紙の種類


色のバリエーションも豊富

「元々が紙の販売から始めたので、紙の種類は豊富ですよ」
とにこやかに話される専務の齋藤さん。
店内で紙の種類を見せてもらうと、オフィス用の紙は勿論、あまり見る事が無い和紙等が豊富に取り揃えてあります。

「在庫が無くても、たいていの物なら取り寄せる事が出来ます」
困った時に頼りになる文具店です。

1万点以上






ガラス製の万年筆

店内のアイテム数を聞いて見ると、「1万点以上はあると思います」
そう笑顔で話される齋藤さん。

店内を見てみると、ガラス製の万年筆やキャラクター消しゴム等、珍しい文具を見つける事が出来ます。
伝票類も豊富で近隣のお店の方もよく買いに来られるそうです。


家族みんなで





ご来店お待ちしています
上州屋は齋藤さんと奥さん、息子さんの奥さんとアルバイトさんで。
上州屋ビジネスプランニングは息子さんと社員さんで切り盛りされてらっしゃいます。
齋藤さんの趣味は読書で主に経済本や金融本を好んで読んでらっしゃいます。
地元の大船駅前商店会では副会長を務められ、公私共にお忙しくされてらっしゃいます。
「文具の事なら何でも相談して下さい」
困った時の「上州屋」。
お近くに寄られた際には、立ち寄られてみては如何でしょうか。


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